設備設計とは

 近年、建築物における「設備」の計画は、その建築物のライフサイクルコスト(LCC)を考慮するうえでも大変重要です。単に建築物への納まりだけを考えるだけの旧来の設備設計から、施工性・保守性はもとより将来の改修・増設などを考慮した最適解を追求する設備設計の重要性は、より一層注目されています。
 当事務所では、若い力・知識・技能・技術探求心で(所員平均年齢35歳)、お客様の要求に最大限の成果を出せるよう日々研鑽しております。

電気設備設計

 建築物の価値・機能を計るとき「電気設備」は大変重要な要素であることは言うまでもありません。「電気」無くして現代の生活は成り立たず、LCCを考慮したさらなる省エネ・高効率な設備の設計が要求されています。当事務所では、専門的な知見に基づく先進的な設計提案を提供しております。



空調設備設計

 空調設備設計は、初期段階での方式選定の違いにより、ライフサイクルコストが大きく変動してしまう分野です。よって、長期間での緻密なLCCの精査が欠かせません。当事務所は、多分野における実績に基づく信頼性の高いエビデンスを前提とした、イニシャルコスト・ランニングコストを考慮して、客観的な立場での最適解を提案いたします。



給排水設備設計

 給排水設備設計も当事務所の得意分野です。特に国内主要メーカーとの連携による的確なトイレの和洋改修設計提案は、実績豊富です。

事業内容

設備設計業務

  • 電気設備設計
  • 空調・換気設備設計
  • 給排水設備設計